読めば読むほど

読書日記など

気になったことメモ

日付に合わせて何かを書こうとするから難しかったのかもしれないと思って、
試しで今日気になったことを振り返りで書いてみる。

花を摘む:「野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。​しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。」
そういうわけで、出社途中であざみに似た花を摘んで、会社の机に、紙コップに活けておき、帰りはジップロックで持って帰った。ジップロックは花瓶がわりにもなる。

 

・CHOYAの梅シロップキット 2日目

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・戦略を立ててから着手する。見通しだけでも

・クジラの口から生還した男

アメリカなのに喜望峰

・梅シロップその後

・サザエつぼ焼き

ユリシーズ12章

 

・日本SFの歴史

・ロスと思える時間を無駄にしない使い方?


新百合ヶ丘のリリエンベルグ
 リリエンベルグ (lilienberg.jp)

・ザッハートルテ 送料無料キャンペーンその後。

 

・米津玄師の楽譜:大ヒット曲LEMONに同梱の曲の楽譜も売れているようだが、STRAYSHEEPのが楽譜はまだ売り出されていない。

・ついに6Fに感染者

メモ210516 (予定と進捗)

〇516(日)
予定と進捗

読書会参加の準備
勉強会KNKの準備
課題GGG準備

井上日召について昨日話題になったけど曖昧だったから調べる

MYU相談
100分で名著

講義PLST
読書会企画IKの準備

〇515(土) 夕方スタミナ切れかかって養命酒飲んでみた。

△英会話…予習不足だったので復習しなきゃ

〇読書会完了

 

〇514(金)
△講義YYY 復習しなくちゃ

〇家内工事のためのお片付け

〇歌:最初の5秒間は上手かったが、後半はヘタクソだった練習しよう
★わたしの古いメールアドレスへ連絡し続けた方から電話いただいた。申し訳ないことをしてしまった…。(連結したシステムから既存の登録内容で、申し込むときは注意しよう)

〇課題GGG提出 次回こそかかる時間を確認しよう

〇512(木)

北村太郎『センチメンタルジャーニー』 
Newton別冊『哲学』:絵が多いのでとっつきやすくて読みやすいかも
文学理論講義:ゆっくり読む

ピノッキオと巡るお菓子の旅:優しい風合いの美味しそうなお菓子。作るためにオーブンが欲しい。

収容所のプルースト:時代背景を教えてもらえる。 

〇511(水)
朝会でお互いに本音を言い合う。言い合う相手がいるのは幸せ。
出勤+くたびれて寝てしまった感じ

メモ210511

〇お片付け

 紙切れが偉いことになっているので、紙きれプロジェクト発動。
 分類して、リストだけ作って箱詰めするのを試みる。

 これをここに書いているのは、せめて3日間は続けたいから。

〇朝会
 お誘いした人から返事が返ってきた。
 わたしよりも刻みが細やかな方なので、私が鍛えられるだろうことが見えていて楽しみ。


〇某所で、某人が、その人なりの方法で助けてくれようとしていて、その善意は嬉しいけれど、ちょっと方針が違う、そういう困った状況のときの対応として、いつも通り「天然」で済ましてしまった。お互いに失ったものは何もないので惜しくないし、どうやら方向が違うことを、(食べていくためでもなく、好きなことのために)我慢するつもりはないので、これで良かったと思いつつもなにかもやもやする。

まずひとつ、「方針が違う」事が、上手く先方に伝わっていなかったのが残念だった。どうすればうまく伝わったのだろうか。

 

〇アンナカレーニナは社交を描いているそうなので学びたい。

 

大岡昇平(1909年(明治42年)3月6日 - 1988年(昭和63年)12月25日)

〇『君たちはどう生きるか』(吉野 源三郎)1937年に新潮社から出版
  軍国主義による閉塞感が高まる1930年代の日本において、少年少女に自由で進歩的な文化を伝えるために企画された「日本少国民文庫」の1冊。

〇吉野 源三郎(1899年(明治32年)4月9日 - 1981年(昭和56年)5月23日)

しろばんば 井上靖の自伝的長編小説 『主婦の友』に1960年(昭和35年)から連載 

〇井上 靖(1907年(明治40年)5月6日 - 1991年(平成3年)1月29日)

加藤周一(1919年(大正8年)9月19日 - 2008年(平成20年)12月5日)

 

 

 跳躍スケール 

 

メモ210510

〇72時間経過したら消毒しないで良いらしい。
〇発生母地とは癌の生まれるところ?

〇ボーカルレッスンメモ : 
 ああああPPPP <>
 >ああああ

 オクターブ Oで口の形に注意 着地

 跳躍スケール5 みしみ 着地注意
 つなぎ目、音程注意。つながって聞こえているけれど、別の音色
 入り口に注意

 リズム大事


ユニクロでMURAKAMI RadioのTシャツが売ってた。2枚だと2500円
 猫かわいい♪

https://image.uniqlo.com/UQ/ST3/AsianCommon/imagesgoods/434389/item/goods_00_434389.jpg?width=1194

荒地派?210510

今日は調べてたいことをざっくりまとめておきます。

 

〇荒地派
 『荒地』(あれち)詩の同人誌:1947年9月~1948年6月
 前身1 戦前の詩誌『ル・バル LE BAL』や『世代』のメンバ

 前身2 鮎川信夫などの旧早稲田大学生を中心に結成された同名の文芸誌(1939年)
 由来:T・S・エリオットの同名の詩
 その他:同人の加島祥造の兄が早川書房創業者の早川清と小学校の同級生だったこともあり、同人の多くがミステリ、SF等の翻訳者としても活動

T・S・エリオットの「荒地」1922年
 聖杯伝説
 第一次世界大戦(1914年7月28日ー1918年11月11日)によるヨーロッパの荒廃

・構成

     死者の埋葬
 チェス遊び
 火の説教
 水死
 雷がいったこと

 

鮎川信夫1920年大正9年)8月23日 - 1986年(昭和61年)10月17日)

 1942年(昭和17年早稲田大学文学部英文科3年次在学中、卒論『T・S・エリオット』を提出

 詩:「死んだ男」「繋船ホテルの朝の歌」「アメリカ」「姉さんごめんよ」などの代表作品と共に「Xへの献辞」「現代詩とは何か」などの詩論を発表

 翻訳:他にエラリー・クイーンコナン・ドイルなどの推理小説ウィリアム・S・バロウズの翻訳を手掛け、二宮佳景の筆名も用いた。


 私生活に関して完全な秘密主義

田村隆一(1923年(大正12年)3月18日 - 1998年(平成10年)8月26日)
1939年、中桐雅夫編集『ル・バル』に参加。
  鮎川信夫北村太郎森川義信、衣更着信、三好豊一郎牧野虚太郎
1947年、鮎川信夫北村太郎らと『荒地』を創刊
翻訳:T・S・Eliot、Christieアガサ・クリスティーQueen エラリイ・クイーン、Dahlロアルド・ダール

北村太郎(1922年11月17日 - 1992年10月26日)
戦前から中桐雅夫主催の『ル・バル』Le Bal に参加

1941年、東京外国語学校仏語科入学。
1943年、徴兵検査に際して海軍を志望し、武山海兵団に入隊(東京外国語学校は1944年に繰上卒業)。横須賀市久里浜の通信学校で訓練を受けた後、埼玉県大和田の通信隊にて英米の暗号通信の傍受と分析に携わる。
1946年に東京帝国大学入学。
1949年東京大学文学部仏文科卒。卒論はパスカル
1951年11月、朝日新聞社に入社。校閲部へ。25年間勤務。同社の編集方針に違和感。「論説顧問になぜ加藤周一などを起用するのか」
★同時代人の加藤周一への評価が低いのはなぜ?
1966年、第一詩集『北村太郎詩集』を上梓、
1976年11月まで朝日東京本社で校閲部長、調査部長を歴任して退社。

田村隆一の四度目の妻である和子(彫刻家:高田博厚の娘)との関係をめぐるトラブルは、後にねじめ正一による長編小説『荒地の恋』のモチーフに。
翻訳:
ヘミングウェイ短篇集』中田耕治共訳 荒地出版社 1955
T・S・エリオット『ふしぎ猫マキャヴィティ』大和書房 1978 のち「キャッツ」と改題

 

〇ジョン・ホイヤー・アップダイク(John Hoyer Updike, 1932年- 2009年)

グリニッジ・ヴィレジは雪」 Snowing in Greenwich Village

 

translator:北村太郎(Kitamura Tarō) 荒地出版社(Arechi ShuppanSha) editor:斎藤数衛(Saitō Kazue)『現代アメリカ作家12人集』 12 Short Stories by Contemporary American Writers

 

translator:北村太郎(Kitamura Tarō) 荒地出版社(Arechi ShuppanSha) editor:刈田元司(Karita Motoshi)『現代アメリカ作家集』 Selected Stories by Contemporary American Writers
「グリニッチ・ビレッジの雪」

translator:鮎川信夫(Ayukawa Nobuo) 講談社(KodanSha) editor:吉行淳之介(Yoshiyuki Junnosuke) 『酔っぱらい読本・参』

 

〇ウィリアム・シュワード・バロウズ二世(William Seward Burroughs II、1914年- 1997年)

日記代わりに 210509

はてなブログの使い方を模索中です。
面白かったことを、都度アップしてみることを試み中

 

■腸カタルとカタルシス
英辞郎によると
cathartic:形
・〔薬が〕排便を催させる、下痢を起こさせる
カタルシスを起こさせる、精神浄化作用のある

■視点をあちこち
親が喧嘩している場面しか見たことが無かった子どもが、母の遺品から、結婚前の親たちの仲睦まじい恋文をみつけて衝撃を受ける話。
メモ「人生とは、嵐が過ぎ去るのを待つことではなく、雨の中で踊ることを学ぶことである」

■clutterとは、乱雑、混雑、混乱

ボーカルレッスン他

ボーカルを習っている。

いまはポケカラというスマホアプリで、自分の歌をアップするくらいはまっている。

ボーカルレッスンに関してまとめます。

〇はじまり
ボーカルスクールに通い始めたのは、2019年10月です。
月二回のレッスンにしました。
その頃は、米津玄師の「馬と鹿」「lemon」を毎日1時間ぐらい練習していました。


〇オンラインレッスン
それからずっと通っていて、コロナが始まった2020年3月、4月はレッスンは中止になったのだけれど、5月から、オンラインのレッスンに振り替えて受けられるようになった。

その頃練習は公園で歌ったり、雷雨の中歩いていて歌ったり、地下鉄が通り抜けているときの地下鉄のホームを歩きながらとか、高速道路の下とかで練習をしていたのだけれど、だんだん面倒くさくなって、自分の部屋で練習するようになった。(日中限定)

そのころ在宅勤務も始まったので、オンラインのレッスンをお昼休みに充てておくと、会社の仕事を終えた後の夜の時間が、わりとまとまって残り、読書に充てることができて、得した気分になっていた。

〇オンラインレッスンで気が付いたこと
これがリアルだったら、会社を出る、ボーカルスクールまで行く、家に戻るの時間が必要で、そこで集中した読書をすることはできない。

おかしな話で、レッスンの予約はWebでやるのだけれど、予約画面には、所属校名・希望講師名・希望日時をインプットして、空き時間を一覧表示する機能があるのだけれど、コロナ後にその画面を見て、目が回ったですよね。

「所属校名」オンラインばかりになった現在、それにどんな意味があるのか。
例えば神奈川校の生徒は、神奈川校の講師のなかからしか選べなかった。でも、今は全国の学校の講師のなかからより取り見取りなわけだ。

いまはまだ、どこにどんな良い先生がいるかわからないから、生徒はみな大人しく自分の所属していた校舎の講師から選ぶけれども、この状況がずっと続いたら、ZOOM越しに教えるのが上手な先生に人気が殺到したりはしないだろうか。

ともあれ、2020年の5月からずっとオンラインでレッスンを受けている。特に問題は起きていない。モニタ越しに歌って、声を聴いてもらって、指導を受けて、それを自主練で反映させて、次のレッスンをする。

〇発表会
それまでもボーカルスクールには発表会のお知らせが年2回ぐらい?あったのだけれど、当初はヘタクソだったので遠慮していた。そろそろ発表会に参加したいな?と思い始めた頃にコロナが来た。

歌を人と共有したい人は、なんとかして発表会を開催しようと頑張っている。

わたしだって発表会に参加したい気持ちはあるが、同居家族に持病持ちがいるので、このような状況で発表会に参加したいなんて全然思わない。
もしも同居家族がコロナに感染したとしたら、感染経路は確実に私の他にいないからだ。

という説明を正直にすると納得した顔をしてもらえるが、付き合いの悪い人になったぽくて居心地が悪い。しかし同居家族の命には代えられない。鈍い人のふりしてあっけらかんと不参加表明をする。

〇そしてポケカラと言うスマホアプリ


こんなご時世とこんな同居家族なので、発表会は遠い未来への約束のようなものだけれども、他の人に自分の歌を聞いてもらいたい気持ちはかなりある。
そんな折、「ポケカラ」というスマホアプリを使うと、ごくごく簡単にカラオケ音声を作って、アップできるということがわかった。

実はそれまでは録音して→Fimoraというアプリで動画を作って、録音した音声を一緒にして、自分の歌動画みたいなものを作っていた。が、非常に手間がかかる割に誰も楽しまない。どうしたものかと思っていた矢先に、ポケカラではスマホに向かって曲を選んで歌ううだけで、自分の歌声のファイルと自分で写真を選べるスライドショーを一つにしたファイルが比較的簡単に作れてしまうとわかって、びっくりした。

ポケカラで大事なこと

1.ポケカラで交流して仲間を増やすと、互いにペンライトという報酬をやりとりしやすい。(わたしはぼけっとしていたのでいまいちできていない)

2.上手いのではなくて面白いとか感心させるとペンライトをもらえる。
 具体的には頑張っている様子などがわかると共感してもらえる。

3.お友達(フォロワー)には、
 1.あなたの声で歌われるものなら何でも聴きたい人
 2.知っている歌ならだれが歌っていても聴きたいと思う人
 3.とにかく知り合いを沢山増やしたい人
 4.本気で歌が好きでだれがどのように歌おうとも気にせずニコニコして聴いている人
 5.流行の行先に興味を持つ人


5が選挙でいうところのいわゆる浮動票のようなものです。だから、自分らしく歌って楽しくお友達を作って、そこで小さくてもブームをつくるのが大事かなと思っています。